大西 奈穂(代表)

幼少より、安積バレエ研究所(現大阪バレエアカデミー)にてバレエを始める。

三枝美恵子氏、橘照代氏に師事。並行して、ピアノ・タップダンス・日舞を学ぶ。同志社女子大学英文学科中退、大阪教育大学社会科卒業。大学在学中にシアターダンスを中尾謙之氏に師事しNYに短期ダンス留学をする他、宝塚歌劇団で振付助手を務める。

劇団四季では、「ライオンキング」、「夢から醒めた夢」、「ジーザスクライストスーパスター」、「異国の丘」、「ソング&ダンスⅡ」、「同Ⅲ」、「ヴェニスの商人」などに出演。 退団後はユーコスミダジャクソンに師事し大人向けヨガ講師を務める他、ベビーヨガ講師としても500組を超える親子を指導。また芸能プロダクションで新人タレントの育成にも携わった。2012年にティアラバレエスクールを立ち上げる。

山根 くるみ

幼少より法村友井バレエ学校にてバレエを始める。法村牧緒氏に師事。

国内コンクールで上位入賞したのち、新国立バレエ研修所に入所。

ANAスカラシップ「ワガノワ記念ロシアバレエアカデミーでの研修」第1期生。

その後、新国立劇場バレエ団に登録ダンサーとして入団。現在は芸能プロダクションに所属し演技の研鑽を積む一方で、バレエの指導にも力を入れている。

田邉 知子

幼少より松下浩子氏の元でバレエを始める。その後、鈴木光代氏、横井茂氏、新井雅子氏に師事。元日本バレエ協会会員。

バレエ協会の公演ではソリストとして数々の舞台に出演。並行して東京バレエグループに所属し、横井茂、演出・振り付けのシェイクスピアの数々の作品に出演。

劇団四季では「オペラ座の怪人」「冒険者たち」「アンデルセン」「ソング&ダンスI」「同II」「夢から醒めた夢」などに出演。同時に劇団内でバレエ講師も務めた。

退団後も幼児から大人までを対象にバレエを指導している。

佐藤 知子

幼少よりクラシックバレエを始める。金田・こうのバレエアカデミーでは数々の主役を踊る。その後松山バレエ学校に入り、同バレエ団に入団。日本女子体育短期大学舞踊科卒業。

劇団四季では、「ライオンキング」、「夢から醒めた夢」、「キャッツ(カッサンドラ役)」、「裸の王様」などに出演した。

座内でのバレエレッスン講師を務めるほか、各カンパニーでダンスキャプテンとしてダンスシーンの指導にあたった。 退団後は指導者に転じ、ティアラバレエスクールには2013年より携わっている。その他横浜にて大人のバレエクラスを展開、ミュージカルスクールでのバレエ指導も行なっている。

堀口 由紀子

10歳よりバレエをはじめ、2002年ローザンヌ国際バレエコンクールに出場。のち2003年にウィーン・コンセルバトワールに入学。ヨーロッパ公演にて主役を務めたり、国際コンクールでの3位受賞をはじめ、特別賞なども受賞している。帰国後、国内バレエ団での経験を得て、劇団四季に入団。「青い鳥」「オペラ座の怪人」に出演。退団後、ダンス公演やミュージカル、カメライベントなどの多数舞台で活躍。現在もフリーダンサーとして活躍する一方、バレエ・ジャズダンス講師としても活動している。

西川 貴子(特別講師)

8歳より安積バレエ研究所(現大阪バレエアカデミー)にてバレエを始め、

安積由高、橘照代に師事。
1991年、ワガノワバレエアカデミーへ3年間留学、ワシリエワ、ドゥジンスカヤに師事。 その後ミハイロフスキー劇場(元レニングラードバレエ団)にて3年間、海賊よりメドーラ、ドン・キホーテよりキトリ、テーマとヴァリエーション プリンシパル、その他ソリストのパートなどを踊る。
1997年 新国立劇場、白鳥の湖全幕主役、シンフォニー イン Cプリンシパル、他ミルタやガムザッティ、キャラクターなどを2013年までソリストのパートを踊る。
現在は新国立劇場バレエ団 レッスン教師、バレエ研修所の副主任講師をつとめている。

関 優奈

4歳より胡桃(くるみ)バレエスタジオにて伊藤胡桃、武石光嗣、中澤多喜に師事する。

カナダにてバレエ短期留学、また国際コンクールで上位入賞ののち、新国立劇場バレエ研修所に入所。2018年から新国立劇場バレエ団契約ダンサーとなり、現在、新国立劇場バレエ団の数々の演目に出演中である。
 

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